大内義昭が食道癌で死去。藤谷美和子と愛が生まれた日など





歌手で音楽プロデューサーの大内義昭さんが、

22日、食道癌のために

福岡県北九州市の病院で死去されたことが、

24日に分かりました。

葬儀は近親者のみで行ったそうです。

大内さんについて、調べてみました。


 



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大内さんの簡単なプロフィールはコチラ↓↓


生年月日 1960年3月14日

出身 日本、福岡県八幡市

職業 歌手、作曲家

所属 アイム・ヒアー


大内さんは、55歳でした。

大内さんは1980年代から本格的な音楽活動を開始し、

自ら歌うほか、多くのミュージシャンに

楽曲を提供するなど、

作曲家としても活動されていました。

1987年に、小比類巻かほるさんの「HOLD ON ME」

の楽曲を手がけると、

この曲が大ヒットしています。

そして、1994年に女優の藤谷美和子さんとの

デュエット曲「愛が生まれた日」

をリリースすると、

同年の第45回NHK紅白歌合戦に出場するなど、

大ヒットとなりました。

この曲は、藤谷さん主演のドラマ、

「そのうち結婚する君へ」

で挿入歌として使われていたそうです。




【食道癌で死去】

大内さんは、昨年1月に食道癌が見つかり、

治療しながら音楽活動を続けていました。

しかし、今年の5月に体調が急激に悪化し、

22日に入院していた福岡県北九州市の病院で

亡くなられました。

55歳でした。




【ネット上の反応】

この訃報に、ネット上では

「愛が生まれた日・・・懐かしいです。

ご冥福をお祈りします」

「亡くなったとは…ショックだ、思い出があるから」

「もう一度二人のデュエット聴きたかったです」



など、訃報を悲しむ声が多数を占めていました。




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「支配人の一言」

昭和の名曲として名を残す楽曲の

歌い手としてだけでなく、

楽曲提供者としても活動を続けていた大内さん。

亡くなられて、とても残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。



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| 男性歌手 | 19:46 | comments(0) | - | - |
 
 
 
 
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