市原悦子が差別用語をNHKで発言!?ネット上では擁護の声多数




女優の市原悦子さんが、

NHKの番組内で、体の不自由な人や

外国人への差別として

放送禁止用語にされている

・かたわ

・毛唐


などの言葉を発言し、

アナウンサーが後で謝罪するという

ことがあったそうです。

しかし、ネット上からは

「市原さんは悪くない!」

とむしろ擁護の声が多数出ています。

一体、何があったのでしょうか?


 



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市原さんの簡単なプロフィールはコチラ↓↓


本名    塩見 悦子

生年月日    1936年1月24日

出身    日本、千葉県千葉市

身長    160cm

血液型    A型

職業    女優、声優

ジャンル    舞台、テレビドラマ、映画、テレビアニメ

活動期間    1957年-

配偶者    塩見哲(1961年-2014年)

事務所    ワンダー・プロ


市原さんは現在79歳。




【NHKで差別用語連発?】

市原さんが、2015年5月22日に放送された

「あさイチ」にゲスト出演された際に

この騒動が起こったようです。

市原さんは「まんが日本昔話」のナレーションを

務めていたのですが、

その思い出話に話題がおよび、

「一歩一歩やっていくほかない」

「風が吹いたらいい季節だなあと感じるようになった」

と、同番組に教えられたことが多いと振り返っていました。

続けて、一番好きな話は「やまんば」と語り、

「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。

たとえば『かたわ』になった人、人減らしで捨てられた人、

外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」


と発言。

世間から疎外され、山に住んでいた人たちが

「やまんばの原点」になったと思うと

持論を展開されました。

この時に発言されていたのですね。

その後、番組後半部分で

アナウンサーが差別用語を使ったと謝罪するという

一幕があり、市原さんの表情が

どこかこわばっているようにも見えたそうです。




【ネット上の反応】

ネット上では、

「当時の状況を説明するために使ったので問題は無い。

たしかにどきっとはするけど、

その言葉=即NGはおかしい。

使われている状況で判断しないと」

「流れからして問題は無いと思う。

逆に気にし過ぎる事が差別である」

「結局気にしているのは『クレーム』であり

『当事者への配慮』ではないんですね」


など、市原さんの表現に対する

擁護の声がほとんどを占めていました。



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「支配人の一言」

あくまでもテレビ局の自主規制で

放送する際に相応しくない言葉のことを

放送禁止用語と言いますが、

今回の場合はわざわざ謝罪をするような

場面ではないと思います。

過剰に反応することが、

相手を傷つけることにもなりますし、

使う状況を考えて判断しなければ

それが騒動の原因にもなりますからね。

市原さんは何も悪くないと思います。



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| 女優 | 13:36 | comments(0) | - | - |
 
 
 
 
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