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渡部陽一がイスラム国について語る。捕まる奴はジャーナリスト失格





戦場カメラマンで、最近では

バラエティ番組でおなじみの

渡部陽一さんが、イスラム国について

自身の体験を交えて語りました。

渡部さんは、1月21日放送の「とくダネ」

に出演されたのですが、

そこでの発言や解説が絶賛されているのです。

渡部さんについて調べてみました。


 




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渡部さんの簡単なプロフィールはコチラ↓↓


出生    1972年9月1日

出身 日本、静岡県富士市

出身校    明治学院大学法学部

職業    戦場カメラマン、フォトジャーナリスト

配偶者    あり


渡部さんは現在42歳。

渡部さんは、元々法律系の

仕事に就きたいと思っていて、

「弁護士や検察官など、困っている人を助ける仕事に就きたい。」

との思いから、早稲田大学を目指していて、

2年の浪人の末、明治学院大学法学部に進学されました。

しかし、その後の渡部さんの人生を決める出来事が

起こったのです。




【少年兵の襲撃と周囲の理解】

大学の一般教養課程の生物学の授業で

アフリカの狩猟民族に興味を持ち、

全く現地の知識もないまま旅行者として

ピグミー族に会いに行くため、

アフリカのコンゴ民主共和国に行った渡部さん。

しかし、当時はルワンダ紛争の真っ最中だったため、

ルワンダの少年兵に襲撃され、

カメラを含めた私物全てを差し出すことで何とか助かったそう。

帰国後周囲の人間に、その被害と少年兵がいる現実を説明したが、

理解してもらえなかったことから、

その場の状況を伝えられるカメラの必要性を痛感し、

「戦場カメラマン」となることを決意したそうです。





【イスラム国について】

渡部さんは、21日にフジテレビの情報番組、

「とくダネ」に出演。

イスラム国について解説をしました。

戦場カメラマンを長年やり、

「生きて帰ってくる」ことを信条に

今まで生きて戦場の状況を伝えてきた

経験や実績からなのか、

その言葉には重みがあったと

言う人がとても多いそうです。

さらに、その解説がとても分かりやすく、

丁寧だった事から、視聴者から絶賛。

さらに、バラエティでのゆっくりとしたしゃべり方でなく、

早口で、かつ丁寧なしゃべり方に

驚いた方も多かったそうです。




【捕まる奴はジャーナリスト失格】

渡部さんには、取材に際しての掟があるそう。

それがコチラ↓

渡部陽一の戦場取材の掟 

1・最前線行く時は世界最強の軍隊の自走砲部隊と行動する 

2・ゲリラが蔓延る地域には近づかない 

3・戦場が流動的なところには行かない 

4・国外の難民キャンプとかを中心に取材する 

5・護衛がいても危ない所には近づかない 

6・国境地域から一歩も紛争国の中には基本的に入らない 

7・捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格 

8・ボディガードはその地域最強の奴を大金で雇う



つまり、これを守れず、

リスクを冒して行動すると、

今回の誘拐のように危険な目に遭う可能性が

高くなってしまいます。

取材の際は、リスク回避に8割のエネルギーを

使うと渡部さんは語っていたそう。

それぐらいしないと危ない紛争地域での取材は、

日本で暮らしている私たちのような方には

想像ができない世界なのでしょうね。





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「支配人の一言」

これまで、バラエティでしか知らなかった

方に取っては、衝撃を受けたようですね。

しかし、博識で真剣な渡部さんの語りには

本当にどこか重みを感じました。

今後も渡部さんに注目ですね。




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